
クオーツガラスコーティングは業界初のコンプレッサーによる
エアー塗布工法により、耐候、耐熱、抗菌等に威力を発揮!
素材は常温で高純度シリカガラスに転化するポリシラザン法を
応用したものです。
表面は石英ガラスと同じ硬度であり、耐熱性は1,300℃。
夏場の高温時でも劣化することはありません。
さらに親水タイプですから、ガラス膜上の汚れは水がかかると
自己洗浄機能を発揮。コーティング後は酸性雨などにより塗装面を
傷めることもなく、輝きを長期間に渡り持続させ、
ユーザーのメンテナンス労力を大幅に軽減します。
環境破壊につながる化学薬品、石油溶剤などの洗浄で洗車せずに
汚れが落とせます。
これまで自動車、車両などの表面加工の大部分は有機系溶剤の塗り込み
施工であり、撥水性の塗膜がもてはやされてきましたが、
いまでは親水性塗膜の有用性が重要視されています。
また、クオーツコーティングシステムは全て吹き付け施工であり、
その効果は従来品と比較にならないばかりか、常識外の耐久性といえます